サラ・ユーレク(Sarah Urech) ニューヨークの病院でソーシャルワーカー、グループセラピスト、サイコドラマティスト、として勤務中。 年間50公演以上をこなすカンパニーであるハドソンリバープレイバックシアターで10年のキャリアを持ち国際的に活躍するコンダクター、アクターとして活躍中。教育分野、セラピー分野を得意とする若手リーダー。
スクール・オブ・プレイバックシアター 日本校代表 宗像佳代(むなかた かよ) スクール日本校代表。1995年に日本人第1号として、ニューヨーク校卒業。日本校の企画、運営、講師を務めている。劇団プレイバッカーズを設立、現在代表。十文字学園女子大学、神戸女学院大学、東洋大学などの大学、また各種、各層の教育機関での指導実績と劇団単位での公演活動実績がある。
佐藤久美子(さとう くみこ) 小学校教諭、アートセラピー、ドリームセラピー、ビジョン心理の実績を経て「グレース」設立。現在代表。日本校第1期卒業生。自らの劇団ではリーダーとして日本各地にて年間30ほどの公演実績を持つ。活動範囲は、小中学校教育、人権問題など社会性の高いものから、芸術性、娯楽性を問う演劇業界まで。
橋本久仁彦(はしもと くにひこ) 高校教師時代はカウンセリング・マインドを生かした『教えない授業』を実践。その後10年間、龍谷大学にてカウンセラーを勤める。2001年にスクール日本校の第1期生として卒業と同時に「プレイバックシアタープロデュース」を立ち上げた。カンパニー「シアター・ザ・フェンス」の代表として、主に関西でPTの研究と普及に力を注いでいる。