スクール・オブ・プレイバックシアターには、これまでにどんな方が参加してきたのでしょうか?
4つのタイプに分けて紹介してみました。さて、あなたはどこに相当しますか?
将来、あなた自身がプレイバックシアターにどのように関わっていきたいのか、どのようなビジョンに向かって進んでいけば良いのか等、ご自身のビジョンと照らし合わせて、履修プランを検討してみてください。
プレイバックシアターの哲学や、価値観、基本手法などを真剣に学びたいと思い始めた方へ。まずは、スクールの入門コース
「コアトレーニング」
を受講してみませんか?プレイバックシアターの扉を「学ぶ」という観点で開き、第一歩を踏み入れる絶好のチャンスです。なお、スクールのコースはコアトレーニングを経て進級していきます。ここで学んだ後、あなたの将来ビジョンを見つけていくチャンスにもなります。
コアトレーニングでプレイバックシアターの基本を学んだ後、もっとキャリアを積みたいとお考えの方へ。
テーマ別コース(Slected Topics:以下ST)
を受けることによって、幅広い分野にわたり、さらなる実力アップを目指すことができます。
特に、次のステップである 「プラクティス」 に進級するためには、最低3つのSTを受けておくことが条件になります。また、このコースは卒業後も、続けて実力アップしたい人が受けています。
STは次のような人たちに最適です。
・
グループには属してないけど、現状に甘えることなく力をつけたい。
・
いずれグループに入る、グループを作るために実力を高めておきたい。
・
地方にいて、プレイバックシアターに触れる機会がすくない。
・
いつも一緒に活動している仲間はいるけど、全国の色々な仲間と
触れ合うことによって、新しい視点を得たり、刺激を得たりしたい。
・
すでにリーダーとして活躍しているが、
より広い知識、より高いスキルを身に着けたい。
プレイバックシアターは、心理、教育、芸術などに渡る幅広い実力が要求される手法なので、これで終わり、というところがありません。
特に、ずっと指導者として、あるいはリーダーとして活動している方は、たまには自分も受講生になって、プレイバックシアターを楽しみたいという気持ちを満足させてくれます。
グループをひきいて、プレイバックシアターを色々な場で実践していきたいとお考えの方へ。コアトレーニング、STを経て、中級である
「プラクティス」
まで進級することで、実践するための基本が学習できます。実際に、プラクティスを終了して、自分のグループを始めた仲間達、ワークショップのファシリテーターを始めた仲間達が現在、数多く活躍しています。中には、2度、3度とプラクティスに参加する方がいるほど実践的で実りの多いコースになっています。
コアトレーニング、ST、プラクティス
、
「リーダーシップ」
を経て卒業し、
「指導者養成」
を経ることで、自分でワークショップを開いたり、スクールをはじめとする色々な場で講師としての活躍が期待されます。既にスクールの卒業生達が日本各地の様々な領域で指導者として活躍中!! 今後のプレイバックシアターの普及のためにも、より多くの優秀な指導者が必要とされています。将来のプレイバックシアター界を担うリーダーとして、あなたへの期待は絶大です。
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